2007年10月12日

働きマンの感想

働きマンば読んでみての感想。
一言で表すなら・・・

あーっ、働きたーい!!
何よりも「働かなくちゃ」そう思える一冊やった。

主人公・松方弘子は週刊誌の記者で、まるで廃人になったとよかとように
エネルギーば消尽するほど働く女性。

どうしてそうなるかちゅうと、仕事モードに突入する“男スイッチ”が入っと、
松方は仕事ば3倍のスピードでこなし、そん間は睡眠も恋愛も、仕事以外
すべてのこつばシャットアウトするため。
そりゃ廃人になるわな・・・(笑)

そして、こげん松方と正反対な、田中ちゅう男がおる。
田中とは松方の後輩で、できるかぎり、
可能なかぎり働かなかでおこげんと考えるたい。

そげん田中が、松方にこげんいったとよ。
「オレは『仕事しかなか人生やった』 そげんふうに思って死ぬのはごめんやけんね」

そん田中に対して松方は
「それもある それも多分あって 確かにそんとおり でんあたきは 
仕事したな――って思って 死にたい」

こん漫画ば読むこつで反省し、いまやっとぅ仕事ば、見つめ直そうと思ったとよ。

きっと見つめなおすこつで、松方とように「仕事していて最高に気持ちよか瞬間」が
やってくっと思う
そん瞬間ばぜひとも味わってみたい!!

こん漫画で、やりたくなか「張り込み」の仕事ば中途半端にして、やりたかったとよ
「大好いとうな作家の担当」に心ば奪われとぅ記者に、編集長が説教するたい。
「振り向いてるヒマなんかねえんばい いつげな真剣勝負なんやら まず目の前の仕事やろ」と。

こげんこつよりもあれがしたいのに・・・。
そこまで辿りつきたいのなら、今目の前にある仕事ば真剣にこなすこつ、
それが一番大切だと思う。
おもったとよ通りにならん。でんそれも仕事。それが仕事。

最初から自分の好いとうなようにやれるなら、誰も努力せん。
努力してこそ「仕事していて最高に気持ちよか瞬間」に出会えるんだと思う

こん働きマンちゅう漫画は、前向きになれるパワーばくれる漫画だと思ったとよ。
これが働きマンばの感想たい。

posted by 働きマン at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きマン 感想